2026年4月30日 サンフランシスコ発 — オープンソース ネットワーキング プロジェクトにおけるコラボレーションとオペレーショナル エクセレンスを推進するLF Networkingは、Open Networking & Edge Summit (ONE Summit) が2026年12月10日・11日に東京で開催されることを発表しました。Open Source Summit Japanと併催される本イベントには、グローバルなオープンソースコミュニティが一堂に会し、ネットワーキング、エッジ、クラウド、AI駆動型インフラストラクチャにおける次なるイノベーションの波を探求します。
ONE Summitは10年以上にわたり、技術およびビジネスのリーダーが中立的でオープンな環境で協力し合うための、最高峰のフォーラムとしての役割を担ってきました。Kubernetes、AI、APIによって業界変革が急速に進む中、ネットワークはますますディスアグリゲーション化、自動化され、動的なスケーラビリティを備えるようになっています。ONE Summit 2026では、通信事業者 (CSP)、クラウドプロバイダー、企業、および広範なエコシステムのステークホルダーが一堂に会し、厳選されたプログラムを2日間にわたり展開します。参加者は、これらのイノベーションがネットワークの設計、運用、ビジネスモデルをどのように再構築しているのかを探求すると同時に、スケーラブルで安全、インテリジェントなインフラストラクチャを推進するための実践的な知見を交換します。
Linux Foundationのネットワーキング、エッジおよびIoT担当ゼネラル マネージャーであるArpit Joshipuraは次のように述べています。
「AIとオープンネットワーキングはもはや別々の議論ではなく、未来に向けた単一の統合されたロードマップとなる極めて重要な局面を迎えています。ONE Summit 2026は、これらのイノベーションを生み出す場として、AIネイティブな機能をグローバルネットワークの根幹へと統合するための協調的なプラットフォームをエコシステムに提供します。」
今回は、オープン / AIネイティブ ネットワーキング、6G、オープンソースRAN、エッジAI、エッジにおけるデータ活用、政府および重要インフラストラクチャなどの主要領域に焦点を当てます。基調講演、テクニカルセッション、共同ディスカッションを通じて、参加者はオープンソースエコシステムがコア、アクセス、エッジ環境全体にわたりデジタルトランスフォーメーションとインダストリー4.0をどのように実現しているかについての洞察を得ることができます。
参加登録と講演募集
ONE Summit 2026の参加登録を開始しました。ネットワーキング、エッジ、クラウド、AI分野の世界的なリーダーが一堂に会するこの機会を逃さぬよう、お早めにお申し込みください。
イベントのプログラム詳細および講演募集 (CFP:Call for Presentations) に関する追加情報は、今後数か月以内に順次公開される予定です。登壇者、セッション内容、プログラムに関する最新情報にご注目ください。
スポンサーシップ
ONE Summit 2026のスポンサーシップの募集が始まりました。リーダーシップを発揮し、グローバルなオープンネットワーキングおよびエッジエコシステムに直接関わりたい企業・団体は、スポンサーシップ概要をご覧いただくか、詳細について担当チームまでお問い合わせください。
報道関係者からのお問合せ先
Linux Foundation 大竹 notake@linuxfoundation.org