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Open Source Summit Japan、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asia の基調講演者を発表

作成者: Linux Foundation Japan|2026年10月30日 (PDT)

2026年12月7日〜9日 東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される国際オープンソースカンファレンス Open Source Summit Japan、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asia の基調講演者が発表されました。

AIやクラウドから、オートモーティブ、宇宙・航空領域、金融、さらには国際機関・企業におけるオープンガバナンスまで、オープンソースの未来を切り拓く基調講演のラインナップをご覧ください。3日間にわたり、オープンソースの進化を支える技術、プロジェクト、コミュニティについて、各分野のリーダーがそれぞれの視点から洞察を共有します。

2026年 基調講演者

・Dan Cauchy, Executive Director, Automotive Grade Linux
・Gabriele Columbro, Executive Director, Fintech Open Source Foundation
・Greg Kroah-Hartman, Linux Kernel Maintainer & Fellow, The Linux Foundation
・Hiroaki Miyoshi, Fellow of Aerospace Domain, NEC
・Omar Mohsine, Open Source Coordinator, United Nations
・Paula Grzegorzewska, Senior Manager, Strategic Partnerships, LF Europe
・Kaz Sato, Staff Developer Advocate, Cloud AI, Google
・Ramón Roche, Executive Director, Space Grade Linux
・Sachiko Muto, Chair, OpenForum Europe & Senior Researcher, RISE Research Institutes of Sweden
・Vivek Bhan, Senior Vice President and General Manager of High Performance Computing, Renesas
・Yuichi Nakamura, Head of OSPO, Hitachi
・Noriaki Fukuyasu, Vice President of Japan Operations, The Linux Foundation
・Jim Zemlin, Chief Executive Officer, The Linux Foundation

今後も順次発表予定です。基調講演者の一覧は、こちらをご覧ください。

今年のセッションスケジュール

今年は、日本初開催となるEmbedded Linux Conference Asiaが加わり、AIやクラウドインフラから、車載システム、組込みデバイス、リアルタイムシステム、オープンソースハードウェアまで、幅広い技術テーマを取り上げます。業界をリードする専門家が、最新技術やセキュリティ、運用に関する知見を共有します。

全スケジュールはこちらをご覧ください。

Open Source Summit Japan

オープンソース開発者、技術者、コミュニティリーダーが一堂に会する重要なグローバルイベントです。課題解決や知識共有、コラボレーションを通じて、オープンソースのイノベーションと持続可能なエコシステムの発展を牽引する、コントリビューターとコミュニティの集いの場です。

Automotive Linux Summit

車載分野の専門家とオープンソースの精鋭が集結するイベントです。車載システムエンジニア、Linuxエキスパート、R&D責任者、経営層、ライセンス専門家、コミュニティ開発者が参加します。車載組込みデバイスの未来を切り拓くため、イノベーションを主導する開発者コミュニティと、コードを提供・活用するベンダーやユーザーをつなぎます。

Embedded Linux Conference Asia

組込みLinuxは、自動車、産業機器、ヘルスケア、家電に至るまで幅広い分野を支え、組込みコンピューティングの中核として産業全体のイノベーションを推進しています。開発者、メンテナー、業界のエキスパートが集い、高度な技術協力、実践的な学び、知見の共有を通じて組込みシステムの未来を前進させます。

参加登録

1回の登録で、3つのイベントすべてに参加できます。割引料金は11月23日まで有効です。日本を拠点とする参加者は、為替レートに配慮した円アドバンテージ割引料金をご利用ください。ホビイストや学生向けの特別料金もあります。詳細は登録ページをご覧ください。

経済的な理由により参加が難しい、多様性 (アンダーレプレゼンテッド) グループまたはOSSコミュニティのアクティブメンバーを対象に、スカラシップ (参加登録奨学金) もあります。応募資格と申請方法の詳細はこちらをご確認ください。

参加登録に含まれる特典・アクティビティ

・Open Source Summit、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asiaの全カンファレンスセッションへの参加
・交流イベント (Tux Trek、Women and Non-Binary Lunch)
・展示エリア (Solutions Showcase)
・ランチとコーヒーブレイク
・イベントTシャツ
・Linux Foundationのミニサミットと併催イベントへの参加 (一部、追加料金)

会場内無料託児サービス

イベント期間中、12歳までのお子さまを対象に無料の会場内託児サービスをご利用いただけます。11月6日までにこちらからお申し込みください。期日を過ぎてのお申し込みや当日受付はできませんので、利用をご希望の方はお早めにご登録ください。

スポンサーシップ

Open Source Summit Japan、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asiaのスポンサーシップは、カーネル開発者、組込みエンジニア、自動車OEM、システムアーキテクトをはじめとする、日本・アジアおよびグローバルの技術者や業界関係者との接点を広げる機会となります。詳細はこちらをご覧ください。

Open Source Summit Japan、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asiaは、ダイヤモンドスポンサーであるGoogle、プラチナスポンサーであるAutomotive Grade Linux、本田技研工業、Mozilla Foundation、ルネサス エレクトロニクス、ゴールドスポンサーであるAmazon Web Services、Civil Infrastructure Platform、サイバートラスト、日立製作所、LavinMQ、OpenSearch Software Foundation、トヨタ自動車をはじめとするスポンサーの支援により実現します。