CNCFとSlashDataによるレポート "State of Cloud Native Development Q1 2026" の日本語参考訳「クラウドネイティブ開発の現状 2026年 第1四半期」が公開されました。
この最新の CNCF + SlashData クラウドネイティブ開発の現状レポートでは、約2000万人の開発者がエコシステム全体でクラウドネイティブ技術を採用、標準化、拡張している様子が明らかになっています。
詳細については、レポート全文をダウンロードしてご確認ください。
オリジナル版(英語):State of Cloud Native Development Q1 2026
日本語参考訳:クラウドネイティブ開発の現状 2026年 第1四半期
Cloud Native Computing Foundationについて
クラウドネイティブコンピューティングは、組織がパブリック / プライベート / ハイブリッド / クラウドにおいて、オープンソースのソフトウェアスタックでスケーラブルなアプリケーションを構築・実行することを可能にします。Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、Kubernetes、Prometheus、Envoyなど、グローバルなテクノロジーインフラストラクチャの重要なコンポーネントをホストしています。CNCFは、業界のトップ開発者、エンドユーザー、ベンダーを結集させ、世界最大のオープンソース開発者カンファレンスを運営しています。世界クラウドコンピューティング企業やソフトウェア企業、200社以上の革新的なスタートアップ企業を含む約800のメンバーに支えられており非営利団体であるLinux Foundationの一部です。詳細については、www.cncf.ioをご覧ください。
SlashDataについて
SlashDataは、ソフトウェア業界で20年以上の経験を持ち、トップのテクノロジーブランドと協働しているアナリスト企業です。SlashDataは、開発者、ツール、ソフトウェアがどのように変化しているかについて業界トップクラスの調査、ベンチマーク、洞察を通じて、プラットフォームおよびエンジニアリングのリーダーがより良い製品、マーケティング、戦略の決定を下せるよう支援しています。