自動車分野のSDVの取り組みと、OSSセキュリティの最新動向
自動車をはじめ、あらゆる産業においてソフトウェア中心で製品・サービスの開発が進む「Software Definedの時代 (SDx)」が始まっています。
本セミナーでは、SDxの実現に向けて積極的にオープンソースソフトウェア (OSS) を利活用している自動車分野の取り組みと、OSSのサイバーセキュリティ最新動向について第一線のエンジニアが講演します。
イベント概要
・日時 : 2026年7月24日 (金) 13:00 – 14:30
・会場 : グランフロント大阪 北館 B2F コングレコンベンションセンター EdgeTech + West セミナー会場 Room 10 (セミナー番号 : E12-02)
・主催:Linux Foundation 、一般社団法人組込みシステム技術協会
・後援:一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協会、Automotive Grade Linux (予定)
・参加登録 (オンライン登録制・無料) :
登録はこちらから
セッション
【第1部】Automotive Grade Linux SoDevプラットフォームの最新技術動向
Automotive Grade Linux、Advisory Board member / 株式会社本田技術研究所 Chief Architect 日下部 雄一氏
SDV時代に向けて、Automotive Grade Linuxで開発を進めているSoDeVプラットフォームの取り組みと最新機能について講演します。
【第2部】AI時代のOSS サイバーセキュリティ最新動向
Linux Foundation Japan Evangerist / サイバートラスト株式会社 池田 宗広氏
生成AIの出現によって変化しつつあるOSSのサイバーセキュリティ対策の方向性についてOpenSSF (Open Source Security Foundation) での取り組みを紹介します。
【第3部】組込みLinuxエンジニア認定制度について
Linux Foundation、Vice President of Japan Operations 福安 徳晃氏
一般社団法人組込みシステム技術協会 (JASA) 副会長 佐野 勝大氏
Linux FoundationとJASA共同で進めている組込みLinuxエンジニアの教育プログラムの一環として、新たに発表する認定制度の概要をお知らせします。組込み分野でのLinuxを中心としたOSSエンジニアの裾野の拡大に向けて普及を目指します。